伊賀柘植から本物の肉を
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■■伊賀牛の歩み■■

和牛は、鎌倉時代の役利用に使われ、牛の産地として、1310年の「国牛十図」に、大和牛として伊賀牛は記されている。明治38年初めて肉牛を東京へ初出荷する。以後肉牛の積荷は年々多くなり、伊賀牛の名声も全国に広まった。

昭和初期から昭和20年代にかけては、気候の良い水の清らかな伊賀の土地で肉牛の素牛として育てられ松阪方面及び、近江方面に出荷されていた。近江肉の大半は、伊賀の素牛であったと言われている。

昭和28年5月1日、伊賀の肉屋さんが中心となり伊賀牛進行協議会を設立し、戦後初めて、全国肉牛共進会に出品した肉牛は、厚生大臣賞を受賞、組織的な「伊賀牛」の生産は、昭和31年に始まる、伊賀全域へと波及的な広がりを見せた。

各農協、経済連の推進努力により肥育牛も増頭されたので、昭和37年9月20日、肉牛の生産振興を目的とした、伊賀産肉牛生産振興協議会が発足、組織の結成とともに飼育頭数も増え、伊賀牛の名声も県内外で高まった。

昭和40年、農林水産省の和牛肥育指定地域となる。その後、各農協、経済連の推進により、素牛の預託制度、肥料の貸越し、牛の導入販売、飼育技術の指導などにより、飼育頭数も増加した。

昭和57年、10月16日に伊賀産肉牛振興協議会の功績に対して、農林水産大臣賞を受賞し、今後の伊賀牛振興の励みとなっている。
年表
昭和28年 全国肉牛共進会 厚生大臣賞受賞  
昭和40年 近畿東海北陸連合肉牛共進会 優等2席
昭和43年 近畿東海北陸連合肉牛共進会 優等4席
昭和46年 近畿東海北陸連合肉牛共進会 名誉賞(農林大臣賞)
昭和48年 東京肉食市場落成記念事業
全国枝肉共励会
優等賞
昭和50年 近畿東海北陸連合肉牛共進会 優等2席
昭和53年 近畿東海北陸連合肉牛共進会
上位賞を完全独占
優等1席
優等2席
優等3席
昭和58年 近畿東海北陸連合肉牛共進会
上位賞を完全独占
優等1席
優等2席
優等3席
昭和61年 近畿東海北陸連合肉牛共進会 優等3席
昭和62年 近畿東海北陸連合肉牛共進会 優等2席
平成元年 近畿東海北陸連合肉牛共進会
上位賞を完全独占
優等1席
優等2席
優等4席
平成2年 近畿東海北陸連合肉牛共進会 優等3席
平成3年 近畿東海北陸連合肉牛共進会 優等1席
平成6年 近畿東海北陸連合肉牛共進会 優等2席
  その他毎年上位賞を受賞  

大道精肉店
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